シティサイクルのライトの選び方

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シティサイクルとは

最も一般的で多数を占める日常生活用車種の総称です。
いわゆる「ママチャリ」「軽快車」などとも呼ばれている自転車です。

日本工業規格(JIS規格)的には、主に日常の交通手段及びレジャーに用いる短中距離、低中速走行用自転車とされ、ヴァリエーションも豊富で価格帯も廉価なものから高価なものまで様々です。

ライトが必要なシティサイクル

まず、ブリヂストン、ヤマハ、パナソニックなどの国内メーカーのハブダイナモ(車輪の中心部に発電機を内蔵)式のライトを使用している高級タイプのシティサイクルには基本的にライトの別途購入は不要です。
同様に、国内メーカーの電動アシスト自転車にも性能の良いバッテリーライトがついているので、ライトを別途購入する必要はありません。
もっとも、電動アシスト自転車の場合は自転車のバッテリーが切れるとライトもつかなくなるので、万が一のために購入するというのはあると思います。

必要なのは、廉価販売しているライトがなかったり、あってもタイヤまたはリムに横から押し付けるダイナモ式のライトを使用しているシティサイクルです。
確かに、タイヤまたはリムに横から押し付けるダイナモ式でもライトはライトです。

しかし、タイヤまたはリムに横から押し付けるダイナモ式のライトは、音が鳴ったり、回転伝導効率がハブダイナモより悪いので労力の割に明るくはなく、なにより走行が重くなるために安全性が損なわれます。
そもそも安全のためにライトをつけるのに、安全性が損なわれるのでは本末転倒です。

シティサイクルのライトの選び方

シティサイクルが短中距離、低中速走行用ということを考えれば、それほど性能の良い高価なライトは必要ではないです。
とはいえ、100円ショップで売っているような安いライトでは、タイヤまたはリムに横から押し付けるダイナモ式のライトと安全上あまり変わりません。

そこで、価格的にも性能的にもおすすめなのがキャットアイ製の以下のライトです。


夜間の無灯火運転は法律(道路交通法第52条第1項)で禁止されています。
違反した場合、法律(道路交通法第120条第1項第5号)では「5万円以下の罰金」となっています。
必ず点灯しましょう。


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